DAS GDR15用ハードリコイルバッファーについて

DAS GDR15用 ハードリコイルバッファー
目次

はじめに

どうも、SAIと申します。

本日はDAS GDR15用ハードリコイルバッファーについて書いていきたいと思います。

先日、DASブランドショップに行く機会がありましてその際に福田さん(DAS正規代理店BULLETのオーナー)に色々お話をしました。

その際にハードリコイルバッファーについても聞いてきまして、公開しても問題ないということだったので今回情報を共有させていただこうかと思います。

DAS GDR15については以前、記事にしているのでよろしければそちらもどうぞ

ハードリコイルバッファーとは

そもそも、リコイルバッファーとはなんぞやという方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明をします。

DASで言うところのリコイルバッファーはバッファーチューブに入っているこのパーツのことでこれが重ければ重いほどリコイルが強くなります。

ただDASは全体のバランスが結構シビアに調節されており、社外製のリコイルバッファーを使うとほぼほぼ何かしらトラブルが起こるようなので安易に重いものを取り付ければよいと言うわけではありませんのでご注意ください。

純正ハードリコイルバッファー

以前から海外では販売されていましたが、日本でも販売予定というアナウンスはあったものの中々公式HP等に詳細が載らなかったので直接、福田さんに聞いたところ販売自体はもうしているとのことでした。

純正ハードリコイルバッファーは2種類存在するらしくそれぞれの特徴も聞いてきました。

純正ハードリコイルバッファーの種類

AタイプとBタイプのラインナップがあるそうです。

Aタイプは単純に重量が重くなったものでセミフル共に使用可能で交換してもいつも通り使用可能とのこと。

Bタイプが少し特殊なものになっており、基本的にはセミオートのみで使用するものだそうです。

Bタイプはリコイルが少し遅れてくるようにできているそうで、よりリアルなリコイルに寄せて作られているらしいです。

そのためフルオートで撃ってしまうとリコイルのタイミングがおかしくなってしまうそうです。

価格

価格はAタイプが14000円、Bタイプが14500円とのこと。

聞いた時は思ったよりも良心的な価格だと感じました。

DASは備品やアクセサリーも結構高いので感覚が麻痺してきている気がしないでもないですが(笑

リコイル強化のためにスチールボルトキャリアを買おうものなら軽く次世代電動ガン買えるくらいの価格ですからね…

注意点

ハードリコイルバッファーにする際に絶対に注意していただきたい点があります。

メカボックスの軸受が強化軸受になっている必要があります。

最近のものは最初から強化軸受になっているので大丈夫らしいですが、最初の頃に購入されたDASは軸受が強化前のものになっているそうです。

強化軸受になっていないとリコイルに耐えきれずメカボックスが破損しかねないので、ハードリコイルバッファーを検討している方はご注意ください。

まとめ

純正ハードリコイルバッファーは現状、まだ公式HPに記載はありませんが販売自体はしているとのことなので欲しい方は福田さんに直接連絡をすれば良いとのことでした。

DAS 89式小銃の件が一段落したら随時HPの方も更新していくとのことです。

なので1月頃には公式HPにも案内が載るのではないかと思います。

かくいう私もDAS 89式を予約しており、今月中には納品される予定とのことなので楽しみしております。

それではまた次回!

DAS GDR15用 ハードリコイルバッファー

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この記事を書いた人

東京都在住、27歳薬剤師。
高校生のころからサバゲーを初めてかれこれ10年近く経ちます。
埼玉のフィールドへの出没率高め。月1~2回ほどサバゲーに行きます。
愛銃はDAS gdr15とMTW、たまにCA870、T11。
エアガンやアタッチメント、サバゲー用品などのレビューをしていきます。

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