GBLS DAS GDR15 PDWを購入したのでレビュー

DAS GDR15 PDW
目次

はじめに

どうも、SAIと申します。

今回は絶版品であるDAS GDR15 PDWを手に入れることができたのでレビューをしていきたいと思います。

DAS PDWは2020年11月に完全限定品として数量限定で販売されてました。

なぜ限定発売なのか話を聞いたところ、DAS PDWは制作にコストがかかりすぎるらしく

作れば作るだけ赤字になってしまうため、限定生産で今後も再販は予定していないとのことでした。

DASってなんぞや、という方は以前DASについて記事にしていますのでそちらもどうぞ

外観

外箱
分割されて梱包されています

海外製品なのでハイダーは実銃と区別するためにオレンジ色になっています。

ハンドガードはDAS GDR15 CQBのハンドガードを短くしたような形状ですね。

ロアレシーバーにはDASの刻印

反対は無刻印

ストックの基部にもDASの刻印

反対側にはGDR15 PDWの刻印

ワイヤーストックのポジションは4ポジション調節可能

ストック後端はこんな感じ

バッテリースペースは従来のバッテリーの収納できませんでした。

重量は本体のみで約2.5kg

ホップ調整は従来のDAS GDR15と同じです。

良い点

DAS GDR15の良い点は以前も記事にしており、基本的にはそちらと同じところも多いのでそちらも参考にしていただけば嬉しいです。

PDW特有の良い点としては

・取り回しが良い

当然、これが最大の利点ですね。

従来のDASはCQBでハンドガードが10.5インチほどあるので、PDWでは7インチまで短縮されており

より一層取り回しが改善されています。

・限定品である

これも所有欲を満たすという点では良い点かと思います。

公式で再生産する予定のない完全限定品とアナウンスしているくらいなので新品はもう手に入らないです。

悪い点

悪い点もDAS GDR15について以前記事にしているのでそちらも参考にしていただければ良いかと思います。

DAS PDW特有の悪い点としては

・バッテリースペースがかなりきつい

公式で販売している1200mAのバッテリーはまず入り切らないと思います。

なので、DCIが販売している1000mAの一回り小さいサイズのバッテリーを購入しましたがそれでも結構キツイ感じでした。

まとめ

今回はDAS GDR15 PDWについてレビューしました。

もう販売しておらず、再生産もする予定はないとのことなので中古のものが出回るのを待つしかない状態です。

ただ、物としてはGDR15とほぼ同じなのでワイヤーストックだけはどうしようもないですが

アウターバレル、インナーバレル、ハンドガードを短いものに変更して

バッファーチューブをBIBに変更してスリムタイプのストックにすれば近いものは作れると思います。

DCIがワイヤーストック対応のバッファーチューブとか作ってくれないかなぁ…(笑)

それでは、また次回!

DAS GDR15 PDW

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この記事を書いた人

東京都在住、27歳薬剤師。
高校生のころからサバゲーを初めてかれこれ10年近く経ちます。
埼玉のフィールドへの出没率高め。月1~2回ほどサバゲーに行きます。
愛銃はDAS gdr15とMTW、たまにCA870、T11。
エアガンやアタッチメント、サバゲー用品などのレビューをしていきます。

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