Vector Opticsのライザーマウントを買ったのでレビュー

VectorOpticsライザーマウント
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はじめに

どうも、SAIと申します。

いやぁ、本当はもっと早くに更新する予定だったのですが仕事が忙しかったりで気づいたら8月が終わってしまいました…

さて、今回は購入したのは結構前ですがVector Opticsのマーベリックシリーズ用のライザーマウントを購入したのでレビューしていきたいと思います。

ライザーマウントとは

ライザーマウントというのはその名の通り、ドットサイトの位置を物理的に上昇させるためのマウントです。

Vector Opticsのマーベリックシリーズ用ライザーマウントは4つの高さが発売されています。

0.5インチ12.7mm
0.83インチ21.1mm
1.0インチ25.4mm
1.5インチ38.1mm

0.83インチがデフォルトのマーベリックの高さなのでそれを基準に高低差を選択するのがよいと思います。

今回、私が購入したのは1.5インチの最も高いものです。

Processed with VSCO with f2 preset

外観

実際に取り付けた見た目はこんな感じ

Processed with VSCO with f2 preset

ライザーマウントを付けるだけでかなりスマートな印象になりますね。

Vector Opticsはコスパもさることながらフォルムもカッコよくていいですよねえ。

マーベリックのデフォルトマウントと比較するとこんな感じ。

Processed with VSCO with g3 preset

印象がかなり変わるのが分かるかと思います。

デフォルトは無骨な感じでライザーマウントの方がスマートな感じ。

この辺は好みが分かれるところでもあると思います。

個人的にはライザーマウントの方がスッキリしていて好みです。

また見ていただければ分かる通り、デフォルトと比較すると高さもかなり変わってきます。

ライザーマウントのメリット

自分の顔に合った高さに調節できる

銃を構えた時の眼の位置は人によって差があると思います。

できるだけ構えた時に自然と目線の高さにドットサイトがくるほうがドットを見失いにくいですし、無理な体勢で銃を構えなくてすむので疲れにくいです。

ドットサイトの高さが合っていないと顔を斜めに傾けて覗き込むような体勢になることがあります。

そうなると構えている銃が顔に釣られて斜めになってしまい、弾が真っ直ぐ飛ばなくなってしまいます

また、慣れている人はドットを見失うことは無いと思いますが、初心者の人を連れて行ったりすると

よくドットを見失うと言われるので、初心者の方こそドットの高さを気にしてあげると良いかもしれません。

フェイスガードを付けていてもまっすぐ構えることができる

サバゲーでは怪我防止のためフェイスガードを付ける方も多いかと思います。

インドアフィールドでは必須のところも多いですしね。

そんな時、フェイスガードが邪魔で頬づけができないとか、顔をかなり傾けなきゃいけないなどの経験がある人はかなり多いのではないでしょうか。

私もそんな中の一人でして、DYEマスクを使用しているのですが頬付けしにくいのなんの。

銃を構えるたびに顔を傾けなければならず結構ストレスでした。

ちなみにDYEマスクとはこれのことです↓

今まで頬まであるフェイスガードを使っていなかったので、なおさら構えずらかったです。

じゃあ、DYEマスクやめればいいじゃないかって?

それはまあその通りなんですが…

DYEマスクカッコいいじゃないですか!

それにやはり顔全体を守ってくれるのは安心感が段違いですしね。

で、このライザーマウントを装着してからはだいぶ自然な体勢で構えられるようになりました。

ライトなどのアクセサリーと干渉しにくい

銃の先端にライトなどのアタッチメントを装着する際に通常のマウントだとドットサイトと干渉してしまうことがあると思うますがライザーマウントは高さを確保できるので干渉しにくくなります。

自分はガンカメラを銃先端に装着しているのでマウントが低いサイトだと干渉してしまってサイティングできないことがあるのでライザーマウントは必須です。

ライザーマウントのデメリット

ゼロインの設定距離をちゃんと把握する必要がある

これが一番のデメリットですね。

基本的にドットサイトは銃身に近い方が照準のズレが少なくなるので良いです。

銃身とドットの高さが広がるほど照準との距離でズレが生じてきます。

絵にした方がわかりやすいので簡単に絵にしました。

例えば20mでゼロインしたとします。

緑線が弾道、赤線がドットサイトの表示される箇所

20mより手前ではドットより下を狙う必要があります。

逆に20mよりも遠いならばドットより上を狙う必要があります。

この時のドットと弾道の差がマウントが低ければ低いほど少なくなります。

なのでハイマウントにすると相手との距離感がしっかり把握できていないとドットはあっているのに当たらないという事態が発生することがあります。

まあ、ゼロインの仕方は人によって異なるので色々調べてみるのも面白いと思います。

慣れるまでドットを見失うことがある

長く同じドットサイトを使っていた方などは特にそうなると思います。

普段と異なる高さにドットサイトがあるため咄嗟の覗き込みの際にドットを見失ってしまうことが発生します。

まあ、これは慣れるまで使いこめば問題ないですが最初は結構ストレスになると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか

今回はVector Opticsのマーベリックシリーズ用のライザーマウントについてレビューしました。

ライザーマウントの使用感は人によってかなり変わってくると思います。

個人的にはマウントは低ければ低いほど良い派の人間だったのでDYEマスクを取るかローマウントを取るかで結構悩みましたがDYEマスクを取りました(笑)

実際にハイマウントのドットサイト使ってみて存外悪くないなという感じでした。

私は見た目にこだわりたかったので専用の物を買いましたが、

わざわざ専用の物を買う必要はなく、レイルをそのまま高くできるような物の方が汎用性が高いです。

自然に構えた時に目線にドットサイトが来るというのは重要なことなので、もし現在のドットサイトが覗きにくいという方は試してみるのもいいかと思います。

それではまた次回!

VectorOpticsライザーマウント

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この記事を書いた人

東京都在住、27歳薬剤師。
高校生のころからサバゲーを初めてかれこれ10年近く経ちます。
埼玉のフィールドへの出没率高め。月1~2回ほどサバゲーに行きます。
愛銃はDAS gdr15とMTW、たまにCA870、T11。
エアガンやアタッチメント、サバゲー用品などのレビューをしていきます。

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